2020年春の選抜高校野球(甲子園)の優勝予想!候補ランクと注目選手も紹介!

 

勝者ばかりでなく、負けたチームにもドラマがあり、野球をあまり知らない人でも必ず好きになってしまう甲子園、高校野球!
今回はそんな春の選抜高校野球の優勝候補について、高校野球好きの方の予想はどうか?調査してみました!

優勝校以外にも、今年の注目選手もお聞きし必見の内容になっています!

 

この記事では

  • 優勝予想を紹介!候補ランク1位は?
  • みんなの注目選手は誰?
  • 2020年春の選抜高校野球(甲子園)の出場高校一覧!

という内容について紹介しています!

 

2020年春の選抜高校野球(甲子園)の優勝予想!候補ランクと注目選手も紹介!

 

新3年生・2年生のチームであり夏の甲子園に向けた戦いが始まる「春の選抜高校野球」!

 

情報屋ネコ
一球一球に魂を込めて投げ込む投手と一振りに全てを込める打者のぶつかり合いが何度見ても興奮しますし、一人一人の選手がこのチームで何が何でも勝つという執念が見ているこっちまで伝わってきて、熱くさせられますよね!

 

 

好奇心の強いネコ
夏の甲子園と違い、春の選抜は各都道府県の代表ではないので、強豪高校がたくさん参加し初日から決勝戦まで勝敗の見極めが非常に難しいです!

 

今回はそんな「春の選抜高校野球2020」の優勝候補を高校野球好きのみなさんにお聞きし、予想してみました!

 

みなさん、

「甲子園は毎年欠かさず、テレビか現地で見ています。」

「毎年も必ず応援しています!」

という、高校野球好き・甲子園ファンの方々ばかり!

 

各校のエースや注目選手、過去の大会記録などから非常に面白い優勝予想をしてくれています!

はたして、みんなが予想する優勝候補はどこなのか?一目をおく注目選手は誰なのか?

早速みていきましょう↓

 

優勝予想を紹介!候補ランク1位は?

【1位】愛知県の中京大中京高校

 

  • 47歳、男性、新潟県出身

 

優勝候補筆頭は「中京大中京」でしょう。

明治神宮大会の覇者でもあるので、当然だと思いますが、センバツではやはり投手力というものが重要なファクターになります。

その点中京大中京は高橋、松島という2枚の左右のエースをそろえているという点から、安定感は抜群でしょう。

甲子園の常連高校でもありますし、監督が投手起用で重大なミスでも起こさない限り、余裕のある試合展開ができるのではないでしょうか。

鍵を握りそうなのが主将で4番、正捕手の印出くんです。彼が普段通り野球をしてくれればそれほど苦戦はしないと思いますが、チームの中心となるだけに絶不調なんてことになると苦労しそうです。

ですが、やはりエース級、それもかなり力のあるエースが2人いるのは心強いと思います。

 

 

  • 22歳、男性、青森出身

 

私の優勝候補は中京大中京です。

19年の大会では19試合無敗ということもあり個人的に注目している高校です。

 

なんといっても投手陣がプロも注目している高橋宏斗選手と松島元希選手のダブルエースが繰り出す豪速球は三振祭りになると予想しております。

明治神宮大会の王者でもあるので是非優勝してほしいと思います。

同点になったとしても粘りづよく戦ってほしい。明徳義塾と7回コールドにして王者になったので甲子園でも圧倒的な力を見せてほしいと思います。

 

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  • 24歳、男性、静岡出身

 

優勝候補は「中京大中京高校」です。

昨秋の愛知県大会、東海大会、明治神宮大会を無敗で優勝した強さは本物だと思います。

 

なんと言っても投手陣。右腕、左腕、共に140キロ後半を投げる投手がいる事。甲子園の舞台で相手によって使い分ける事ができるのはかなりの武器だと思います。

 

夏の大会とは違い、春のセンバツは投手力で勝敗が決まる傾向にあると思うので中京大中京がかなり有利だとおもっています。

また、明治神宮大会の準決勝、決勝で見せた粘り強さ
土壇場で追いつかれてもまた取り返すということが本当に強いチームだなと思います。

 

【2位】大阪府の大阪桐蔭

 

  • 43歳 男性 香川県出身

 

私の優勝候補は大阪桐蔭高校です。

監督の西谷監督は甲子園での勝ち方を知っている監督さんです。甲子園では中々選手が普段通りの力を出せずに、破れていく高校も多数あります。

選手の力はもちろんなのですが、やはり監督の采配、力量、経験がものをいうのが甲子園と言うところです。

何度も甲子園で優勝している監督さんですし、選手のやる気や乗せるのが非常に上手な監督さんだと思います。
よって私の優勝候補は近畿地区代表大阪桐蔭高校とさせていただきます。

 

  • 21歳、女性、香川県出身

 

春の選抜優勝候補は大阪桐蔭だと思われます。

平成30年度の選抜では春夏通して優勝している高校ですし周りの人もやはり大阪桐蔭がまた制するのではないかと噂しております。

今季メンバーは誰一人として甲子園でのプレーがありませんが主将の薮井が率いて勝ち上がってきました。粘りのある野球をいつも見せてくれるので一瞬でも目が離せません。

プロ野球選手も過去多く輩出しているので今年の注目選手もプロになるのかなと少し期待している部分もあります。

 

  • 35歳、女性、香川出身

 

私の甲子園の優勝候補は大阪府の大阪桐蔭高等学校です。

高校野球といえば強いのはやっぱり大阪だとおもいます。はずせません。

大阪桐蔭は、春夏会わせて甲子園出場回数20回、優勝回数8回とかなりの成績を残している強豪高校です。今回も優勝できるでしょう。

選手一人一人が一球同心の精神のもと練習している姿はかっこいいと思います。プロ野球入りした選手も多く排出しており、野球の名門校としても絶対に優勝してほしいです。

 

 

【3位】宮城県の仙台育英高校

 

  • 30歳、女性、愛媛県出身

 

私が予想する優勝候補は仙台育英高校です!

 

昨年の夏の甲子園でベスト8に残ったメンバーの主力が、この選抜にもたくさん残っていますし、甲子園の場慣れの経験があれば、接戦になったときには強みになるとおもいます。

エースで左腕の向坂投手と1年生の笹倉投手、伊藤選手など投手の軸がしっかりしているため、接戦となれば有利に働きます。

特に、1年生の左投げで笹倉世凪投手は成長株でマックス147kmの球を投げることができ、左ピッチャーからこの球速が投げられると、なかなか手を出すことができないでしょう。

また打力も宮本選手や入江選手など夏の甲子園を体験した力強い打線も魅力的です。前に記載した笹倉投手も打撃がすばらしく、この3人が打力の軸となるでしょう。

仙台育英が接戦になれば、持ち味の強みがでてくるとおもいます。

 

 

  • 48歳、男性、岩手出身

 

私の優勝候補は『仙台育英』です!

ちょっと前まで、解説者の常套句として、『北国の学校は雪で練習量が足りないでしょう』や『ボールを使った練習が不足しているのでね~』とかよく聞いた記憶がありますが、

 

北国の高校にはハンデがある。レベル的に落ちる。等と言われてきたのは過去の話し!

現にこの11年で北国の高校が3校も決勝に進んでいます。

 

しかし、悲しいかな優勝はいまだ無し。夏は駒大苫小牧が見事優勝しましたが春はまだ成し遂げていません。そこで、もうそろそろ北海道や東北の高校が優勝するのではなかろうかと思う次第であります。

どこの学校の誰がすごいから優勝や、あそこのレベルがやばいから優勝といった感じでの予想ではありません。どこが強かろうが、弱かろうが、もうそろそろ選抜紫紺の優勝旗が白河の関を渡っても良い頃だという意味合いです。

 

私の個人的な意見ですが、北国で優勝するならこの3校以外ないと思っている学校があります。

  • 青森・八戸学院光星
  • 岩手・花巻東
  • 宮城・仙台育英

です。

 

今回はその中から仙台育英が出ていますので、優勝するなら仙台育英しかない!と思っています!

そろそろ北国へ優勝旗を持ち帰ってほしいですね。

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  • 38歳、男性、岩手県出身

 

わたしの優勝候補は仙台育英高校です。

昨夏まで、春夏通算40回の出場を誇る、東北きっての強豪校です。

 

今春は東北王者として出場となり、東北人念願、悲願の優勝旗を東北にがいよいよ期待されます。

須江監督率いるチームは、なんといっても投手陣の人材豊富な所が注目され、また機動力やパンチ力を兼ね備えた攻撃陣も大変魅力的です。同校の盛んな部活動であるサッカー部や駅伝部に続く野球部の全国大会での活躍を期待しています。

 

【4位】奈良の天理高校

 

  • 37歳、男性、岡山出身

 

私の優勝候補は奈良の「天理」です!

 

天理は奈良大会で智弁学園に準決勝で3-13と大敗しましたが、3位決定戦で勝利し近畿大会に出場すると、兵庫県1位校の報徳学園、昨年夏の優勝校、履正社などを破って優勝しました。

神宮大会では準決勝で優勝した中京大中京に敗れましたが、安定した強さがあり優勝候補の最有力としています。

 

さらに今年の天理は活躍する選手が多く、秋の大会では4人の選手による活躍で奈良大会3位から神宮大会へ進んでいます。

夏2度、春1度優勝していますが、最後の優勝は1997年の選抜で23年間優勝から遠ざかっているので、復活の優勝をという思いはかなり強いと思います。

特に7番バッターの河西陽路は神宮大会の中京大中京戦で、3本のホームランを打っています。加えて、主将の下林源太も公式戦で5本のホームランを放ち、打率が5割を超えています。

強力打線を武器に、天理が23年ぶりに優勝するのではないでしょうか?

 

  • 47歳、男性、北海道

 

私の優勝候補は天理高です。

一番投打のバランスが良いですが特に優れたピッチャーが数枚揃っているので、

1人の調子が悪かったり疲れてしまっても替えがきくのでそういう部分では非常に有利に働くはずですので優勝候補にあげました。

打線に関してはあまりホームランバッターはいませんけども、繋ぐ野球に徹底していて途切れない打線なので非常に効率よく点を取れている点が素晴らしいです。

ライバルは大阪桐蔭になるかと思いますが勝てるチャンスはあるかと思います。

 

  • 30歳、女性、兵庫県出身

 

私の優勝候補は天理高です。

大阪桐蔭、履正社、明石商業など強豪校揃いの近畿大会を優勝したインパクトがあるので優勝するのではないかと予想しています。

明治神宮大会では準決勝で優勝した中京大中京にサヨナラ負けしましたが、優勝校相手に粘り強い試合ができることを証明していますのでセンバツでも十分優勝を狙えると思います。

 

故障者が出ているところが不安要素ではありますが、近畿を制したということはチームの大きな自信になっているはずだと思うので期待しています。

 

近畿勢に注目!

今年の春の選抜は特に面白くなり王です!

私はいつも近畿勢を応援していおり、近畿は毎年強豪校揃いでセンバツにでるのすら大変なのですが、そんな中でも今年の近畿は本当に激戦だったと思います。

近畿大会で優勝候補と言われていた大阪桐蔭や履正社が負けてしまったり、今年のドラフトで注目されるであろう来田、中森を擁する明石商業も敗退してしまい、3校ともセンバツには選ばれたものの近畿で選ばれるのは本当に厳しいと感じました。

今回センバツに出場する近畿勢は勝ち残って1日でも長く試合するところを見たいです。応援しています。

 

 

【5位】兵庫県の明石商業高校

https://twitter.com/kokonachuu/status/1228970638213124096?s=20

 

  • 32歳、男性。兵庫出身

 

優勝候補は「明石商業高校」です!

最近の兵庫代表の常連校である明石商業高校。

なんといっても注目は今大会ナンバーワン投手と言っても過言ではない中森俊介投手。1年生から夏から4季連続の出場で、今までの経験を生かし全力を出してくれるはずです。

また打線では走攻守3拍子揃った来田涼斗選手の躍動に期待。センバツ通算3本塁打を放っており、PL学園・清原、上宮・元木のセンバツ個人通算最多本塁打記録(4本)の更新にも期待がかかります。

 

夏の高校野球に比べ注目がされにくいセンバツですが、夏の高校野球に比べダークホースが出やすかったり番狂わせが多いので楽しみにしています。

また夏の高校野球では甲子園が満員になりなかなか現地での観戦が出来ませんが、センバツは比較的入場しやすく気候も良いため、よく現地で応援しています。

 

  • 38歳、男性、兵庫出身

 

わたしの優勝候補は「明石商業高校」です!

自分が学生の頃は男子1割女子9割の学校でしたが、狭間監督が明石商業就任の際、スポーツ科を作りそこから大きく変わって行きました。

元々明徳義塾中監督、明徳義塾高校コーチを勤めていた力のある指導者で良い選手がたくさん集まるようになり、部員も100人を超え層がものすごく厚くなりました。

去年夏ベスト4立役者の投手中森と外野手来田の2人を中心に今年も順当に兵庫大会を勝ち上がりました。秋は中森の不調が目立ちましたがまともなら優勝候補筆頭だと思います。

 

 

  • 47歳、男性、大阪府出身

 

優勝候補最有力は明石商業高校。

三年生エース中森くんの投球が、一年生から甲子園のマウンドを経験して力強さが年々ましていき、また高校生とは思えないくらいクレバーさも持ち合わせていて、

その上狭間監督の気迫溢れるベンチワークも乗り移った時の投球は手がつけられない程の誰も打てそうにない投球をするので、センバツも楽しみで仕方がない。

打線も喜多くんを中心にした、長打力もあり集中打もあり卒のない攻撃をしてくるので、優勝するのではないとか思います。

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=====

 

ここで、ちょっと一休み。

こちらの方は、優勝予想と一緒に素敵なエピソードを話してくださったので、一緒にご紹介します。

(興味のない方はスルーして先におすすみください。)

 

亡き父と甲子園の思い出

10年以上前になりますが、兵庫県立社高校が甲子園初出場した時に、初めて親父と応援に行きました。

社高校出身ではないのですが、社高校が父の実家の近くということもあったので、ぜひ親父が行きたいというので、ちょっと病気してて気にはなりましたが、親父の思いを叶えました。

準決勝で相手はのちの中日ドラ1の堂上直倫がいた愛工大名電。互角の勝負で一点ビハインドの9回、一死三塁のチャンス。ここでスクイズに行って空振り…ランナー三本間に挟まれてタッチアウト。そのあと打者も三振してゲームセット。

負けて帰ってきましたが、親父も楽しんでくれたようで、二年後亡くなるまで父の口癖は「あの社高校の試合は負けたけどよかった」と何かある度に行ってました。

私にとっても親父とのいい思い出です。

 

 

その他の優勝候補予想はこちら!

石川県の星稜高校

 

  • 25歳 男性 石川県在住

 

私の優勝候補は「星稜高校」です。

夏の甲子園準優勝校で、注目された奥川選手(現ヤクルト)、山瀬選手(現巨人)の抜けたバッテリーに不安が残るかと思われましたが、投手では萩原選手、寺西選手、捕手は主将の内山選手が見事にその穴を埋め、秋の石川県大会、北信越大会で優勝。

上記の3選手を含め、甲子園経験豊富な選手がチームの主軸となっている事から選抜でもいつも通りの野球が出来ると思います。

 

秋の石川県大会、北信越大会の決勝ではどちらも日本航空石川を相手に、16-2、19-1と大勝し、決勝戦という大舞台での強さも見せつけました。

夏、あと一歩で逃した優勝の悔しさを知っているので、選抜で優勝を狙う選手の思いも強い筈ですので、私は星稜高校が優勝候補だと思います。

 

 

  • 29歳、男性、石川出身

 

わたしの優勝候補は石川代表の星稜高校です。

夏の甲子園で準優勝後、新チームは秋の石川大会で優勝。北信越大会の決勝は日本航空石川では、22安打19得点の猛攻で圧勝した力は甲子園でも披露してくれると思います。

 

甲子園経験豊富な荻原吟哉・寺西成騎のダブルエースが柱で前エースの奥川を2人で越えてくれるはず。打撃陣は内山のほか、甲子園を経験した今井秀輔や知田爽汰らが軸でチームを盛り上げていくと思う。

新ゴジラと言われている中田達也もおり、今までのチームになかった打撃力がこのチームにはあると思います!

 

 

大阪府の履正社高校

 

  • 25.男性、大阪出身

 

私の優勝候補は履正社高校です。

理由としましては、昨年夏の甲子園優勝しており、勢いそのままに秋の大会でも投打ともにトップレベルの実力を発揮していたからです。

近年では、大阪といえば大阪桐蔭高校というイメージがある中で、投手力、打力ともに大阪桐蔭高校をしのぐ実力を発揮しています。

そして、なんといっても、4番でもあり主将の関本選手に大きな期待が持てます。関本選手は元阪神タイガース関本選手の息子さんであり、大きな期待がされています。プレーだけでなく、チームをまとめ、引っ張る力にも期待ができる選手です。

秋の大会でも4割越えの打率を残している彼がいる履正社高校が夏の大会の勢いそのままに優勝すると思います。

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香川県の尽誠学園

 

  • 36歳、女性、香川出身

 

私の優勝候補は「香川県の尽誠学園」です。

香川県内では野球の名門中の名門で、近年は甲子園出場から離れていたものの、今年は何かとてつもない勢いを感じる。守備陣、打撃陣ともに粒ぞろいで、剛腕、体格も良し。エース4番の仲村君がなんとも頼もしい!

安定の西村監督のもと「反応」という言葉をスローガンに掲げて、チーム一丸となり日々の練習を取り組んでいるとの事ですが、

今年の春のセンバツではどんな「反応」を見せてくれるのか、また応援する私達にどんな「反応」をさせてくれるのか、今から楽しみで仕方がないです!

 

 

神奈川県の東海大相模

 

  • 22歳女性 神奈川出身

私の優勝候補は東海大相模です。

数年前から横浜スタジアムで観戦しています。門馬監督の教えはすごいと思います。

当たり前ですが試合の時の挨拶から素晴らしいと思います。しっかり頭をさげ帽子を取り大きな声での挨拶が1番特徴的。投げ方のフォームや打ち方がすごくきれいだと素人からみても分かります。

門馬監督は何度も優勝経験をしています。そこも期待できますね。実際観戦していて応援団のすごさも優勝する一つの秘訣だと思います。

みんなで一つとなり応援しグラウンドに立つ野球選手たちも応援があるからこそやる気もあり優勝したいという気持ちがあると思い私も応援しようという気持ちになります。

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みんなの注目選手は誰?

 

最近は投手の投げ過ぎ問題など、プレー以外の所で高校野球、甲子園が注目されていますが、今一度選手のプレーに注目していきましょう!

情報屋ネコ
全力疾走、全力プレーで球場を沸かせる球児の姿は本当に美しいですし、感動しますよね…!
好奇心の強いネコ
高校球児の夢である甲子園でプレーしている選手達、そんな選手達の中でも一目置かれる今年の注目選手はだれでしょうか!?

早速見ていきましょう↓

 

【人気ナンバーワン!】仙台育英高校の笹倉世凪投手

 

  • 48歳、男性、岩手出身

仙台育英の笹倉 世凪君が注目選手です。

昨夏の選手権でも投打で見せ場を作っており、一冬超えたこの春に大爆発してくれるのではないかと、期待しています。

仙台育英には笹倉君以外にも、伊藤君や向坂君といった140km超えのエース級がいますので、笹倉君への負担が軽減されそうです。ただ、投手以外で野手としても主力でしょうから怪我さえ気を付ければ試合のたびに活躍してくれる事でしょう。

そして、彼は中学高校こそ宮城県ですが、生まれ育ちは我が岩手県一関市。
郷土のニュースターの輝きを見てみたいものです。

 

  • 38歳、男性、岩手県出身

 

仙台育英高校の、笹倉世凪投手が注目選手です。

1年生ながら昨夏の甲子園を経験し、秋の大会、神宮大会でも経験を積み、満を辞して選抜の、甲子園のマウンドに向かいます。

恵まれた体格、サウスポーからの140キロを超えるストレートでバッターのインコースをどんどん攻める投球に期待しています。

マウンドさばきも堂々としており、1年生らしかぬ凄みのあるたたずまいとピッチングに大注目です。またバッターとしてもホームランを打てる才能ある選手です。

何より私と同じ岩手県出身というのが応援せずにはいられません。

 

 

【コンビ】仙台育英高校の笹倉世凪選手と伊藤樹選手

 

  • 30歳、女性、愛媛県出身

仙台育英高校の笹倉世凪選手と伊藤樹選手のコンビが注目選手です!

ともに同じ秀光中学校の出身で、高校も同じ仙台育英高校を選びました。高校1年生で甲子園デビューを果たして、さらなる高みを目指しています。

2人とも140km超えの速球を投げることができます。

小さい頃からの友は、最大のライバルになるとわたしは思うので、切磋琢磨して名を轟かすような高校球児になってほしいです。最高の右腕・左腕コンビになることを期待しています!

 

【圧倒的な注目度!】中京大中京高校の高橋宏斗投手

 

  • 43歳 男性 香川県出身

中京大中京の高橋宏斗投手には大注目です。

最速148キロのストレートが魅力です。そしてカットボール、スライダー、ツーシームと変化球もどれをとっても一級品です。

明治神宮大会では、明徳義塾や天理を下して優勝しておりますので、優勝候補には違いないのですが、中々うまく実力通りに行かないのが甲子園です。

大注目選手の投手には間違いないのですが、甲子園には魔物がいるといわれていますし!!
甲子園で勝つためには運も味方しないとっていうのはあると思います。

 

  • 22歳、男性、青森出身

中京大中京高校のプロも注目している高橋宏斗投手が注目選手です。

高橋宏斗投手は150キロのストレートを持ち、秋は75回を投げ、72奪三振、防御率1.68、四死球は15という安定した成績を持っていて見ていて気持ちいいです。

明徳義塾や桐蔭を破り優勝しているので甲子園の活躍が待ち遠しいです。甲子園では無理をせずに圧倒する投球をぜひ見せてほしいです。

なので、個人的には優勝候補も中京大中京高校が一番ではないかと思っています。

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  • 24歳、男性、静岡出身

中京大中京高校の高橋宏斗投手が注目選手です。

高橋投手は速球はメディアでも注目されていますが、常時140キロの速球を投げながらも秋75イニング投げ、15四死球という安定感が素晴らしいと思います。

明治神宮大会で対戦した明徳義塾の馬淵監督に松坂以上と言われたほどの投手なのでかなり期待しています。

センバツでは神宮大会以上に強豪校が対策を練ってくると思いますが、それをどのような投球でねじ伏せるのか今からとても楽しみです。

 

中京大中京の松島投手

 

  • 47歳、男性、新潟県出身

私の注目選手は中京大中京の松島投手です。

同じ高校の高橋投手はMAX148キロの速球を武器とする本格派としてプロからも注目されていますが、この松島投手は身長が160センチ台の小兵です。

身長が低いこともあり、プロからの評価は高橋くんに分がありそうですが、この身長で強豪校の投手として活躍するには並外れはセンスと努力があるのだろうと思います。

個人的にはおなじくそれほど身長が高くなく甲子園で活躍した桑田投手の左投手版のような印象も受けます。柔良く剛を制すではありませんが、体格だけが野球ではないというところを多くの人に見せてほしいと思っています

 

【MAX151キロのストレート!】明石商業高校の中森俊介選手

 

  • 35歳、女性、香川出身

私が最も注目している選手は、明石商業高校2年生の中森俊介選手です。

球速は最速151キロを誇り、制球も抜群です。速球、変化球の精度の高さ、ボールの出し入れのうまさ。その点は誰よりもずば抜けています。

2020年春夏の甲子園もエースとして甲子園4強入りしています。

最終学年では155キロ-160キロ到達とプロ入りを目標としているそうです。成績も常にクラス上位で、文武両道の素晴らしい選手が私の注目選手です。

 

  • 47歳、男性、北海道

注目選手は明石商業の中森投手です。

MAX151キロのストレートが魅力的ですが変化球の切れも素晴らしくて、スライダー・カーブ・チェンジ・フォークを自在に使って三振と凡打の山をきずけるので大会NO1右腕と言っても過言ではないでしょう。

投げ方は正統派の癖のないフォームなんでなかなか綺麗です。

表情をみてもすごく自信を持ってなげてるので打線がかみ合えば明石商業は優勝に絡んでくるかと思ってます。

中森投手は1年生時代に18奪三振も記録しております。

 

明石市立明石商業高校の福本綺羅選手

 

  • 38歳、男性、兵庫出身

注目選手は新二年生の福本選手です。

左投げ左打ち、狭間監督いわく「素質では来田より上かも、将来はプロ野球選手になれる」と言われる逸材で近畿大会では4番を任された程。

左右に打ち分ける事の出来る抜群のセンスの持ち主で秋季公式戦打率は.462と高打率をマーク。一冬越して更なる成長が見込めそうです。

来田が50mを5.9で走るそうだが噂ではそれより早いという話で一塁到達タイム4秒13と全国でもトップレベル。打って走れる要注目選手だと思います。

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明石商業の来田涼斗選手

 

  • 30歳、女性、兵庫県出身

明石商業の来田涼斗選手が注目選手です。

1年生の時から活躍してきた来田選手が最高学年となり迎えるセンバツということでとても楽しみにしています。

走攻守の三拍子そろった選手で打席に立つと期待せずにはいられないような選手です。足も速く、塁に出てからも球場を沸かせる選手ですのでセンバツでも大暴れしてもらいたいなと思います。

入学前には強豪校からたくさんのオファーが来ていたのにも関わらず、兄の背中を追って明石商業に入学した来田選手なので明石商業を優勝させたいという思いも人一倍強いのではないかと思います。

 

 

【主将で4番!】星稜高校の内山壮真選手

https://twitter.com/s12r10t04m08i01/status/1195228619108339713?s=20

 

  • 29歳、男性、石川出身

星稜高校の内山壮真選手が注目選手です。

内山壮真選手は、ボールを捉えるのが絶妙に巧く、打撃力はは全国でもトップに入ると思います。

新チームではショートからキャッチャーにポジション変更したが、前キャッチャーの山瀬選手から捕手について学び力を付けているので選抜でも安心して見れると思います。

主将でもあり4番でもあり守備の要の捕手でもあるのでプレッシャーはあると思うが、それを跳ね除けるほどの実力はあるはず。

25歳 男性 石川県在住

星稜高校の主将、内山壮真選手を注目選手に挙げます。

星稜高校の主将で4番、捕手というまさにチームの顔だと言える選手です。

元々、内山選手は中学までは捕手で星稜高校に入学した際に遊撃手として1年生からレギュラーとして試合に出場しています。
2年生の秋から捕手に転向したのですが、ブランク等を全く感じさせないプレーをしています。

守備では捕手として、打撃では4番打者として、チーム全体では主将としてどんな時もチームを引っ張るプレーを見せてくれる内山選手に注目です!

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大阪桐蔭高校の西野力矢選手

 

  • 32歳、男性。兵庫出身

大阪桐蔭高校の西野力矢選手が注目選手です。

長打力が売りの右の強打者で高校通算24本塁打を誇る高校球界屈指の長距離砲です。

秋季近畿大会の明石商業戦では、今大会注目の明石商業高校、中森俊介投手から本塁打を放つなど活躍しました。秋の公式戦、強打を誇る大阪桐蔭打線のなかで、打率・本塁打数・打点でチーム三冠王をとっています。

憧れの中田翔選手のようなダイナミックなスイングで今大会もホームランを量産するのではないかと思います。

 

大阪桐蔭高校の藤江星河選手

 

21歳、女性、香川県出身

大阪桐蔭高校の注目選手はやはりエースの藤江星河選手です。

チームの投手全員が最速140キロをたたき出し誰が投げても大丈夫な投手陣の中から選ばれた投手でもともと、長崎諫早ボーイズに所属しておりボーイズの日本代表にも選出されている逸材です。

同世代には横山陽樹、井上朋也など高い技術を持った選手ばかりなのでお互いを切磋琢磨し合い成長してくれそうなきがしています。

余談にはなりますが藤江選手の趣味は野球道具の丁寧な手入れだそうです。

道具を大切にする選手はそれだけで好感が持てます。

 

奈良・天理高校の一年生投手、達孝太選手

 

  • 47歳、男性、大阪府出身

奈良・天理高校の一年生投手、達孝太選手が注目選手です。

秋季大会では背番号19番ながら、身長190センチ超から投げ下ろすストレートが魅力的で、近畿大会決勝でピンチの場面での登板の場面でも、力強いストレートで相手をねじ伏せた投球が圧巻でした。

正直こんな場面で一年生に投げさせるの?と思いましたが、あれだけの投球ができるのであれば、ここぞという場面の方が実力が発揮できる投手だと感じました。

センバツでは新二年生。センバツもそうですが、将来的には末恐ろしい投手になると期待してます。

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天理高校の下林源太選手

 

  • 37歳、男性、岡山出身

天理高校の下林源太選手が私の注目選手です。

秋の大会では1番バッターに定着し、先頭打者ホームランを記録するなどホームランが量産できるパワー型バッターです。

本来は4番やクリーンアップを任されていてもいいほどの実力ですが、下林選手ほどパワーがあっても1番ということは、かなりの強力打線ではないかと思います。

金属バットを使う高校野球で強打は大量得点につながるため、1番を打つ下林選手の打力が相手投手の出鼻をくじくほどの威力があるのではないでしょうか?

 

履正社高校の関本選手

 

  • 25.男性、大阪出身

私の注目選手は履正社高校の関本選手です。

元阪神タイガース関本選手の息子でもある彼の1番の魅力は打力です。

秋の公式戦では11試合で.476といった驚異的な打率を残しました。また、11試合で28打点という成績からもわかるように、ここぞという時の集中力とチャンスの強さも彼の大きな持ち味です。

主将という立場でもあり、個人のことだけでなく、チームのこと考え、さらに捕手という立場から投手の気持ちも感じ取り、全体のことをまとめることができるところも注目のポイントです。

チームの主将で、捕手でもあり、4番でもある履正社高校の関本選手に注目です。

 

尽誠学園の村上侑希斗投手

 

  • 36歳、女性、香川出身

私の注目選手は尽誠学園の村上侑希斗投手です。

左ピッチャーで、安定して繰り出される最速138キロの速球をはじめ、変化球も得意とし、見どころが満載。村上君を中心とした抜群の守備力はチームとしてのたいへん大きな武器です。

この春のセンバツ出場を勝ち取るべく、去年の秋の試合で魅せた、後半の感動的な逆転劇を生んだ我慢強さを、是非今季の大会でも存分に活かして全力で戦ってくれることを願って、心からの声援を送りたいと思っています。

 

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智弁和歌山の細川凌平選手、小林樹斗選手

 

22歳女性 神奈川出身

注目選手は智弁和歌山の細川凌平選手、小林樹斗選手です!

3年連続出場というのもあり期待大!去年の夏甲子園でのホームランを打ち見事なプレーを見せてくれました。打ち方のコントロールが素晴らしいと思います。

また小林樹斗選手も注目を浴びています。150キロのストレート球を投げ素晴らしい選手です。

早い球で相手の選手を三振取って欲しいと期待しています。ホームランも打ってくれる事を期待しながら注目しています。
細川選手、小林選手の2人には注目しています。

 

 

2020年春の選抜高校野球(甲子園)の出場高校一覧!

 

地区 学校名 都道府県 出場回数
北海道
(1枠)
白樺学園 北海道 初出場
東北
(2枠)
仙台育英 宮城 3年ぶり13度目
鶴岡東 山形 41年ぶり2度目
関東・東京
(6枠)
高崎健康福祉大高崎 群馬 3年ぶり4度目
山梨学院 山梨 2年連続4度目
東海大相模 神奈川 2年ぶり11度目
桐生第一 群馬 4年ぶり6度目
花咲徳栄 埼玉 4年ぶり5度目
国士舘 東京 2年連続10度目
北信越
(2枠)
星稜 石川 3年連続14度目
日本航空石川 石川 2年ぶり2度目
東海
(2枠+1枠)
中京大中京 愛知 10年ぶり31度目
県岐阜商 岐阜 5年ぶり29度目
加藤学園 静岡 初出場
近畿
(6枠)
天理 奈良 5年ぶり24度目
大阪桐蔭 大阪 2年ぶり11度目
履正社 大阪 2年連続9度目
智弁学園 奈良 2年ぶり13度目
明石商 兵庫 2年連続3度目
智弁和歌山 和歌山 3年連続14度目
中国・四国
(5枠)
倉敷商 岡山 8年ぶり4度目
鳥取城北 鳥取 8年ぶり2度目
広島新庄 広島 6年ぶり2度目
明徳義塾 高知 2年ぶり19度目
尽誠学園 香川 18年ぶり7度目
九州
(4枠)
明豊 大分 2年連続4度目
大分商 大分 23年ぶり6度目
創成館 長崎 2年ぶり4度目
鹿児島城西 鹿児島 初出場
21世紀枠
(3枠)
帯広農 北海道 初出場
磐城 福島 46年ぶり3度目
平田 島根 初出場

出展:日刊スポーツ

 

 

まとめ

今回は2020年春の選抜高校野球(甲子園)の優勝予想!候補ランクと注目選手について

  • 2020年春の選抜高校野球(甲子園)の出場高校一覧!
  • 優勝予想を紹介!候補ランク1位は?
  • みんなの注目選手は誰?

という内容を紹介しました!

高校野球といえば夏のイメージがありますが春の選抜も非常に見ごたえがあります。

野球の結果だけではなくベンチやスタンドの雰囲気もあいまって、どれだけ学校全体、地元から応援されているかなども見どころで、「毎回涙しながらみている」という方も多いと思います!

勝者にも敗者にもドラマがある春の選抜高校野球!今年も、各学校がプラカードを掲げ、背中にプライドを背負い、堂々と行進をする選手達を全力で応援していきましょう!

最後までご覧いただきありがとうございました!

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